「学校行事」の記事一覧

あっという間の最終日。「筋肉痛だあ」と言っている人はいますが、大きなけがなくスキー実習を終えることができました。3日間、ずっと良い天候に恵まれ、初めてのスキーだった人も「スキー楽しい!」「今日はこんなことができるようになった!」と口にしていました。

閉校式では、3日間の実習でさまざまな技術を教えてもらい、助けてくださったインストラクターの方々とのお別れをさみしがっている生徒もいました。

 

「感謝」を大切にしてきた今回の移動教室。日誌には、インストラクターさん、学年の仲間、先生たちへの感謝の言葉を書いている生徒も多かったです。

実行委員が決めたスローガン「スベっても大丈夫!!みんなの笑顔であったまろう~少しも寒くないわ~」の通り、みんながいろいろなことに挑戦し、困った時には協力し合い、笑顔があふれる移動教室だったと思います。また、時間を意識し、係の仕事を自分たちでどんどん進め、1年生の時に比べて大きく成長した姿が見られました。

 

この3日間を通して高めた学年の集団としての力を、日頃の学校生活や、5か月後の修学旅行につなげていきます。

 

 

菅平高原は、2日目も快晴で、非常に良い環境です。そんな中、午前・午後で合計5時間の実習に挑みました。

昨日、初めてスキーをした生徒たちも、リフトに乗ったり、ストックを持ったりと、新しいことにも挑戦しました。たくさん転んでも、起き上がり、見違えるように上手くなっていました。

 

また、夜は、昨日に引き続き、エガオスキー(レクリエーション係)が準備してくれたレクリエーションで盛り上がりました。

 

最終日も怪我なくスキーに挑戦して、安全に帰京できればと思います。

 

第2学年は、1月26日(月)より、菅平高原へスキー合宿に来ています。

大半の生徒は、「スキーをするのが初めて」という状況の中で、各自が果敢に挑戦しました。

また、2泊3日という長い集団生活の中で、生徒たちの中には、「よりよく過ごすために」と、楽しい中でも自分たちの役割をしっかり果たすという意識が出てきました。

3日間、健康・怪我に気をつけ、大きく成長して帰れるよう、頑張りましょう!

 

11月27日(木)に、2年生は、横須賀へ校外学習に行ってきました。

午前はJAMSTEC、猿島、観音崎の3方面、午後は横須賀中央駅や汐入駅の周辺で班行動を行い、それぞれが事前に選んだ見学地をまわりました。

1年生の時から継続して取り組んでいる海洋や平和について学び、道が分からない時には、人に聞いたり、案内板を見たりして解決することを体験しました。事前に調べた地図を持参して道を確認している班長もいました。

帰りは、全班遅れずに集合することができました。

この体験で学んだことを各班スライドにまとめ、12月の保護者会の日に授業で発表を行います。保護者の方もご覧になれますので、ぜひご参加ください。

 

※写真左は観音崎の灯台、右は観音崎自然博物館のタッチプールで水の中の生き物に触れている様子です。

「えっ?こんな固いの?」など、見た目のイメージとの違いを触って体験することができました。

10月2日(木)より、「向陽祭(合唱コンクール)」に向けた、放課後のクラス練習がスタートしました。

この練習は、各クラス、実行委員を中心に取り組みます。どんな合唱を作り上げるのか、楽しみです。

本日から、全学年運動会放課後練習が始まりました。

大繩跳びや全員リレーなどの競技練習では、実行委員を始め、生徒たちの掛け声が響き渡りました。

日中はだいぶ暑くなってきました。水分補給や熱中症対策など、体調管理もしっかりとしていきましょう!そして、水筒の管理も各自でしっかりやっていきましょう。

5月14日(水)にフレンドシップスクールに行ってきました。

天候に恵まれ、朝日里山学校で飯盒炊爨(はんごうすいさん)を外で行うことができました。生徒たちは美味しいカレーライスを作りました。

また、午後に訪れたつくばエキスポセンターでは、楽しみながら最新の科学技術を体験してきました。

6時間目に前期生徒総会を行いました。

議長団の議事進行、委員長たちの説明、質問者の態度、一般生徒の聞く態度、すべてにおいてしっかりと行われ、良い総会となりました。

総会は終わった後が大切です。今日可決した内容を各委員会が活動の中で遂行し、承認した全校生徒がそれに協力していくことを通して、さらに良い向陽中にしていきましょう!

杉並消防署・杉並消防団のご協力をいただき、2年生全員に救急救命講習会を実施しました。

突然の事故に対しても慌てず対応できるように、人形を用いて何度も心肺蘇生の練習を行いました。

 

先日、公園で遊んでいた小学生が大けがをしたところ、本校に2年生と1年生が

的確で迅速な対応をしたと連絡が入りました。

けがをした小学生と直接面識がないものの、事故を発見しすぐに駆け寄り、

けが状況の確認をして救急車を要請し、通っている小学校にも連絡して保護者にも報告がいったとのことでした。

事故やけがを目の前にすると頭が真っ白になりがちですが、冷静かつ適切に対応できたことは

賞賛に値する行動だったと思います。

こういった突発的なことにも冷静に対応できるように、日頃から心構えをもっていられるように

準備していきたいと思います。

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