「今日の出来事」の記事一覧

3月6日(金)は、1年生を対象とした済美教育センターの理科の先生方による出前授業がありました。内容は「物質の状態変化」についてです。

下の写真は、食塩を液体になるまで強火で加熱している様子です。家庭の台所にある食塩も、加熱すれば氷が水になるように「とける」ことが分かりました。液体となった食塩は非常に高温で、アルミカップの上に落とすと、アルミを溶かして穴をあけてしまうほどです。

食塩の融解とけたアルミカップ

 

次の写真左は、「液体窒素」という段の授業では取り扱いが難しい材料を使って、-195℃という非常に低い温度の状態をつくったときのものです。このような低温では、酸素は液体になります。液体の酸素は、なんと青く色がついているのです!さらに、近づけた磁石に引き寄せられる不思議な現象も見ることができました。

 

そして、液体窒素と言えば、草花がパリパリに凍り付くことで有名ですが、今日はそれも実践です。写真右は、数秒間液体窒素に浸した植物を上からたたいた時の様子です。見事に粉々に砕かれた様子に、思わず「おおっ!」と声が上がりました。

 

3年生は、1月29日(木)5時間目に体育館にて、3月に実施する校外学習のガイダンスを行いました。

目の前に迫った高校受験を前に、生徒たちの緊張感が高まってきていますが、楽しそうに話を聞いていました。

受験を乗り越え、思い出に残る校外学習にしましょう。

 

 

本日の午前中に1・2年生で『デフリンピック』のバレーボール競技を観戦しに行ってきました。

デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味で、
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。

 

11月17日(月)午前に、第1、2学年が、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて開催されている東京2025デフリンピック「バレーボール」の観戦に行きました。

デフリンピックとは、「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」のことで、第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。今回の東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では、初めての開催となっています。

 

生徒たちは、実際に競技を観戦することで、たくさんのことを学んできたようです!

ぜひ、家庭でも話題にしてもらえたらと思います。

 

11月7日(金)6時間目に、後期生徒総会を行いました。

生徒会本部・各委員会は、学校をよりよくするために、それぞれの役割を分担しています。

後期より2年生が中心となり、新しくスタートした生徒会本部・各委員会ですが、この総会では、前期の反省も踏まえながら、活動方針等を示しました。

今回の総会は、活動方針について要望・提案・質問を生徒がする大切な機会になりました。

10月28日(火)の放課後に、杉並区駅伝大会の第1回校内選手選考会を行いました。

3年生も含め、総勢30名ほどの生徒が参加しました。

体力を高めるべく、寒さに負けずに頑張っています!

 

9月19日(金)6時間目に、生徒会役員選挙が行いました。

生徒は、9名の候補者の演説を、姿勢を正して聞くことができました。

 

その後、放課後に選挙管理委員会が、開票作業を行いました。

間違いのないよう、声を掛け合いながら票数を数えました。

選挙管理委員会は、前日には選挙公報を印刷しました。見えない支えがあって、生徒会選挙や各行事が成り立っています。

 

後期からは、生徒会の運営が1・2年生へ移ります。先輩方が築いてきた伝統を守りながら、よりよい学校生活を送れるよう、自覚をもって取り組んでください。

 

校長の好評を聞く、壇上の候補者と生徒

 

放課後、開票作業を行う選挙管理委員会

9月17日(水)5時間目は、3年生を対象にした合唱わくわくレッスンを行いました。

3年生にとっては、今年度で3回目となります。

前半は、各パートに分かれて、音程の確認からスタートしました。

後半は、クラスごとで課題曲の練習をしました。

他の音程に流されることもありましたが、どのクラスも少しずつきれいな歌声を響かせることができるようになってきました。

 

  

9月11日(木)は、永福小学校の6年生が来校し、先日の高井戸第三小学校に引き続き、小中連携の取組である体験プログラムに参加しました。5時間目には授業見学を、6時間目には英語・音楽・技術の授業を体験しました。

見学前に本校校長から「「小学校と中学校のちがいは?」と聞かれたのに対して、6年生は、「算数と数学がちがう」などのことを挙げていました。

児童のみなさんは、見学や体験を通して、中学生の授業に取り組む姿勢や雰囲気など、教科名や数字に表れない「違い」を感じたことと思います。

 

次は、向陽中の生徒として、私たちと一緒に学びましょう。待ってます!

 

体験プログラムはじめの会

 

 

授業見学

9月9日(火)は、小中連携の一環として、近隣の高井戸第三小学校の5・6年生が、向陽中学校の授業見学&体験に来ました。

5時間目に、実際に行っている授業を見学し、休み時間には、生徒会による学校紹介をしました。学校紹介では、中学校の1日の流れや行事を説明し、最後には向陽中学校に関するクイズを行いました。どの子も積極的に参加し、楽しんでいました。

その後の6時間目は、向陽中学校の先生による中学校の授業体験を行いました。

体験した科目は、数学、社会、理科の3科目で、どの授業にもとても興味をもって参加していました。

中学校を楽しむためにも、小学校でもしっかり学んでください。

ご入学をお待ちしております。

 

3年生は、9月3日(水)5時間目に学級活動を行いました。

 

生活委員会からの提案で、熱中症対策のためのうちわや水筒などの適切な使い方について、個人やグループで検討しました。

向陽祭実行委員からは、向陽祭に向けて、合唱の指揮者や伴奏者、クラス紹介の担当者を確認しました。こちらは本番まであと1か月半ほどです。3年生として悔いのない発表にして欲しいと思います。

 

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